第4話
「それにしても若すぎる」人革連でも特務隊を結成。
やはりガンダムを手に入れたいようだ。
例の女の子は超人機関なる組織出身。
表向きは廃止というあたりが非常に怪しい組織だ。
おそらく、UCで言うところのニュータイプ研究所なのだろう。
どういう組織であるかまでは分からないが、
まっとうな軍人であるセルゲイの驚き用から見ると
相当特殊な組織ということだろう。
「無償で援助する国なんてあるのかしら?」身体を使って・・・というネタは次の冬コミのエロ同人でありそうだ。
アザディスタン王国は相当やばい状況のようだ。
マリナ理想は高いが、それをするだけの力はまだない。
教育係は結構きついことを言っているが、
それが正しいことであると分かっているだけまだ見込みがある。
ただ、ソレスタルビーイングを利用するということに抵抗があるようだ。
今週の介入 - 権謀術数戦術予報でのコンピュータの予測では紛争発生の可能性のある場所は3カ所。
採ることのできる対応は12種。
しかしどれもソレスタルビーイングの存在を危うくする。
そんな中で候補に挙がっていたタリビアがユニオンからの独立を宣言。
当然、その対応として米軍とユニオンが鎮圧のため軍を派遣。
さて、ガンダムはタリビアを攻撃。
タリビアの行為を「紛争の幇助」と判断してのこと。
ここまでなら別にどうということはないのだが、その後が違った。
タリビアは独立を撤回。
米軍とユニオンは「友好国を守るため」ソレスタルビーイングを攻撃と方針を180度転換。
そしてガンダムは予定通り撤退。
まず、表向きには大規模な戦闘の回避に成功したということになる。
これは戦術予報通りという発言からも推測できる。
ただ、タリビアの本当の目的は親米政策への転換である、
というのか今回のポイント。
つまり、ガンダムの攻撃を攻撃を受けたが、
アメリカとユニオンが助けてくれたという事実を持って政策転換の根拠とするということになる。
このことはアメリカ、ユニオンも承知していたようで、
先制攻撃が可能な状況、あるいは圧倒的に駆逐可能な状況であったにも関わらず
ガンダムが来るまで何もしていない。
仮にガンダムがタリビアを支援した場合、何度も米軍がやってくるので紛争が拡大することとなり、
ソレスタルビーイングの理念に反することとなってしまう。
結局のところソレスタルビーイングは、ユニオンに利用された形になる。
もっともそれを承知で介入しているのだが。
マリナは納得できないがどの国が得したか分かっているだろう。
そして、今後茶番を演じられるのか、あえて茶番は演じないのか。
沙慈は理解出来ていないようだ。
一方、絹江は分かっているのだろう。
「汎用性が高すぎる」通常の2倍のスピードのグラハム専用フラッグでエクシアに迫ったが、
水中に逃げられておしまい。
やはり必要以上に戦闘はしないということなのだろう。
さて、今回のエクシア出撃はいろいろと問題があるだろう。
刹那が東京にいるということでエクシアも近くにあるのは間違いない。
海に沈めてあるのもまぁ問題ない。
が、なぜ海に飛び込む。
泳いでいけるような場所に置いておくのは発見される危険性が高いのではないのか?
そしてそのまま海から飛び出すのはさらにまずいだろう。
ニュータイプ?次回予告でアレルヤにニュータイプ表現。
どうなることやら。
【Amazin】
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