第19話
「まさか君とフォーメーションを組むことになるとは」
チームトリニティに喧嘩を売った刹那の助っ人に現れたのはティエリア。
「しょうがないな」とか言いながら後から出てきて一番ハデに暴れるだろうと思っていただけに
真っ先に駆けつけてくるとはちょっと意外だった。
ナドレシステムヴェーダの支配下にあるシステムのコントロールを掌握するシステムらしい。
これは刹那パートで何度も出てくる「神」を暗示していて面白い。
ヴェーダが神で、ナドレはその代行者。
信者に当たるのがガンダムとするとぴったりと当てはまる。
ただ、スローネは不信仰者のようでナドレシステムを回避していた。
少なくともスローネはヴェーダの支配から逃れているということになる。
これが何を意味するのかはまだはっきりとしないが、
ヴェーダのクローンと思われるラグナも同様の機能を持っていると仮定すると、
トレミーチームのガンダムが支配される可能性が高い。
これが第1部のラストバトルに絡んでくると予想してみる。
アレハンドロガンダム同士の対決を第3段階と称するあたりどう見ても黒幕。
しかも各国にソレスタルビーイングの情報を流したっぽい。
アレハンドロとリボンズはともかくとして王留美もちょっと怪しいところが出てきた。
「世界が変わるのであれば方法はどうであってもかまわない」と言ってしまうあたり
何かを起こしそうで不安だ。
「沙慈は沙慈の夢を叶えて」ルイスは強い娘だ。
が、あの演出は死を暗示しているようで危険だ。
「お前を狙い撃ちたい気分だ」これだけだとアレな発言。
刹那に銃口を向けているが、
どちらかというと自身に銃口を向けているような感じもする
刹那とロックオンの対決。
そしてアリー・アル・サーシェスという共通の敵を見いだして和解。
もっともロックオンとしては刹那の真意と覚悟を確かめるぐらいのつもりだったようだが。
南極の謎の施設普通に考えれば太陽炉。
これを各国が搭載し、ナドレで操るということになるが、
今日の展開を見ると、
トレミー組 vs 世界各国+トリニティ組
になりそうだ。
あと、行方不明になっている科学者(の脳)がカプセルに入っている
という展開もちょっと期待してみる。
まとめ先週がアレだったので今週の内容はかなり不安だったが、
刹那とロックオンの過去の精算、そしてティエリアが刹那を認めたりと
トレミー組の絆が深まっていい感じだった。
が、
刹那:「俺がガンダムだ」
ロックオン:「まったく、おまえはとんでもないガンダム馬鹿だよ」
刹那:「ありがとう、最高のほめ言葉だ」
で色々と台無し。
まぁ先週がちょっと重かったのでこれぐらいでもいいかもしれない。
予告バレうまくいけば絹江は死亡フラグを回避できるかもしれない。
が、相手が相手だからなぁ・・・。
【Amazon】
ナドレに換装可能
HG 1/144 スローネツヴァイ ~ガンダム00(ダブルオー)シリーズ~